子供が安全に遊べる庭造り

子供が安全に遊べる庭とは、子供が遊ぶスペースは大人の目が届く位置に設ける必要があります。子供が外で遊んでいるときに、大人がリビングやキッチンから見守ることができれば安心です。

玄関が庭と反対の場所にある場合、リビングから出入りできるウッドデッキがあると便利です。靴を履かずに歩けるため、セカンドリビングとしても使うことができます。部屋が広くなったように感じ、解放感も得られます。年齢を問わず、ウッドデッキは人気の高いスペースです。

ウッドデッキは、子供が遊んだり、家族でバーベキューをしたり、洗濯物を干したりと肌広い利用法があります。庭からは少し高さがあるため、子供が小さい場合は柵を設置しておくと安心です。また、道路から見える位置にある場合は、子供が遊んでいる姿を見られないように柵が目隠しになります。日当たりが良い場所の場合は、サンシェードが有効です。直射日光が当たると日焼けしやすく、温度の上がりやすくなります。また、雨対策にもなり、ウッドデッキも長持ちさせることができます。

子供の怪我が心配な場合は、芝生がおすすめです。天然芝は気持ちが良いのですが、手入れが大変です。雑草をこまめに抜いたり、水やりや肥料まき、芝刈りできれいな状態を維持していかなくてはなりません。手入れが苦手な方は人工芝がおすすめです。

砂場を作りたい場合は、野良猫対策を行います。公園の砂場は野良猫がおしっこをしたり、大人がたばこをポイ捨てしているなど、不安を抱いている大人も多くいます。おもちゃ売り場では、庭に設置できる砂場が売られています。庭に設置する場合は、野良猫が勝手に入ってこないように、砂場に蓋をするように心がけます。

庭が広い場合は、庭木は周囲に植えるようにするなど、広いスペースを保っていると子育てに役立ちます。子供は大きくなると、動きも大きくなるため、広い方が遊べます。自転車の練習、サッカーゴールやバスケットゴールを設置して、部活の練習もできるからです。