芝生と土の両方が子供にやさしい

子供と遊ぶことのできる庭というのは、芝生と土の両方がある庭が理想的です。その理由をご紹介していきましょう。

・芝生だけで充分?
子供の年齢にもよりますが、芝生のある場所では多少転んでも痛くないというメリットがあります。そのため、立ち始めた子供、歩き始めた子供でものびのびと遊ぶことが出来るのではないでしょうか。また両親にとっても、けがをするリスクが低い庭というのは理想的ですね。擦り傷などを作りにくい庭、それが芝生のある庭なのです。

しかし芝生ばかりでは子供には物足りません。なぜなら、子供は土に興味があるからです。子供に遊び道具を持たせたら、すぐにでも座り込んで掘り起こしたりすることがよくあります。土を掘り起こしたら何があるのか、何が出てくるのか、土のひんやりとした感触などが子供にとってはとても楽しいのです。

しかし芝生ばかりの庭では土を触ることはできません。両親もせっかくの芝生を掘り起こされたらちょっと怒りモードに入ることもあるのではないでしょうか。

そうなると、芝生ばかりの庭では子供にも両親にもちょっと物足りません。そこで子供と遊べる子供にも両親にもやさしい庭というのは、芝生も土も両方がある庭なのです。

・水はけのよい庭が理想的
夏になると暑いですし、子供と庭で水遊びをすることもあるのではないでしょうか。そんな時に子供が遊べる庭というのは、水はけのよい庭がいいのです。遊んで泥んこになるのは子供にとってはとても楽しいことですね。しかし洗濯などを考えると、ママにとってはちょっと…。
そこでプールや水を撒いても水はけがよく、泥沼が出来ないような庭が理想的です。

ここまで子供が遊べる庭というのを考えてきましたが、子供が遊べるというのは、両親にとっても子供の成長を楽しめる庭ということになります。自宅の庭には芝生もあり土もあり、水はけも良いというのが理想的です。そして子供の年齢に応じて遊び方を変えることが出来るので飽きることもありません。